花粉症オンライン診療

スマホで受診!

花粉症治療(保険診療)のオンライン診療
クリニックに行かずにお薬をご自宅にお届け。

・非対面/非接触!感染対策も万全
・待ち時間/移動時間なし

オンライン診療の費用例

フェキソフェナジン塩酢塩 60mg

3割負担の方、1ヶ月処方の場合(初診)

診察料 990円
お薬代 460円
送料 550円
合計 2,000円

オンライン診療で処方する花粉症のお薬・料金一覧

当院でのオンライン診療で処方するお薬の一覧です

オンライン診察後、医師の判断によりお薬を処方しご自宅等へ最短当日発送後発品も含めて、続々とお薬のラインナップを増やしていく予定です。

※下記に記載のないお薬を服用されている方もご相談ください
※グラフは当院医師監修です。効果には個人差があります

オンライン診療のよくあるご質問

オンライン診療に必要なものは?

※初回のみ
・スマートフォンまたはパソコン
・保険証(※保険診療の場合のみ)
・クレジットカード(※Marchアカウント登録時)
・身分証明書(ご本人確認ができるもの)

※2回目以降
・スマートフォンまたはパソコン
・身分証明書(ご本人確認ができるもの)
※ただし、保険証、クレジットカードの有効期限が切れている場合は再度ご用意ください

子供もオンライン診療の受信ができますか?

花粉症オンラインは7歳以上であれば受診可能です。下記手順にてご予約の上、ご受診ください。

クレジットカードをお持ちでないご家族様名義でのご予約の手順は以下の通りです。

①クレジットカードをお持ちのご家族者名義にてMarchのアカウントを作成
②家族アカウント追加にて、受診希望のお子様のお名前・ご生年月日の入力、保険証・子ども医療受給者証の写真アップロード
(子ども医療受給者証以外に公費受給者証をお持ちの方は、そちらも併せてアップロードをお願いいたします)
③受診希望のお子様の名義にて予約。なお、医師との診察がスムーズに行えますよう、18歳未満のお子様には保護者の方同席にて受診をお願いいたします。

費用はどのくらいかかりますか?

*例 フェキソフェナジン塩酸塩60mg
3割負担の方、1ヶ月処方の場合(初診)
診察料990円+お薬代460円+送料550円=合計2,000円

わかさクリニックオンライン診療の流れ

オンライン診療患者様の声

花粉症の症状や治療方法

花粉症について

花粉症は、花粉によって生じるアレルギー疾患の総称であり、主にアレルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎が生じます。
多くの人が悩んでいる花粉症。実は花粉は季節を問わず、1年中飛散しています。花粉アレルギーの方は花粉に対して敏感になっているため、ほんのわずかな花粉でも症状が出てしまい、悩まされることに…。

今や国民の25%が罹患していると考えられ(厚生労働省による全国調査調べ)、国民病とも言われている花粉症の原因と対策を知り、ツラい花粉の時期を乗り切りましょう。

花粉症の症状

目に花粉が目に花粉が入ると早くから目がかゆくなり、涙が流れ、目が充血してきます。
症状が強いときは、鼻で吸収されなかったスギの抗原成分が鼻から 喉へ流れ、喉のかゆみ、咳を生じます。また鼻づまりによる頭痛、鼻や喉 の炎症反応による微熱、だるさなどの症状に悩まされます。

花粉症の治療方法

花粉症の治療法には対症療法と根治療法があります。
◎対症療法とは…
対症療法としては症状に合わせて抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、化学伝達物質遊離抑制薬などの内服薬や点鼻薬、点眼薬、そして鼻噴霧用ステロイド薬、点眼ステロイド薬が組み合わせられます。
これらの薬剤を上手に使い分けることによって、約5〜6割の患者さんが大きな副作用もなく、花粉症の症状を発症せずに花粉飛散の時期を過ごせることがわかっています。
◎根治療法とは…
・舌下免疫療法
・原因抗原(花粉症など)の除去と回避
・アレルゲン免疫療法(減感作療法)

花粉症のセルフケア

花粉症の予防のために、次のことに留意しましょう。
☆飛散の多いときの外出はなるべく控えるにようにする
☆外出の際はマスク・メガネを使う
☆毛足の長い上着の着用を控える
☆帰宅時は、衣服や髪をよく払ってから入る