腰痛 オンライン診療

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腰の痛み・違和感に!まずはオンライン診療!

腰痛

腰痛は病名ではなく、腰からくる痛みや張りなどの不快に感じる症状の総称です。腰そのものに問題がある場合だけでなく、職業、生活習慣、ストレスなどの要因が複雑に絡んでいるため、自分の生活をかえりみることが腰痛の原因を知るための第一歩となります。

腰痛の原因

腰痛には、画像診断や血液検査などで痛みの原因が特定できる「特異性腰痛」と、原因がはっきりしない「非特異性腰痛」があります。

特異性腰痛

特異的腰痛の代表例は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などです。ほかにもがんや細菌の感染、外傷、臓器や血管の病気などでも、腰痛を引き起こすことがあります。

非特異性腰痛

画像診断などで原因が特定できない非特異性腰痛。その原因は様々で、次のようなことが影響しあっていると考えられています。

 

①悪い姿勢腰痛の大きな原因のひとつが「姿勢の悪さ」です。
特に、座っているときは姿勢が崩れやすく、長時間座ることで、腰への負担も大きくなります。立っているときよりも、座っているときの方が腰に負担がかかるというデータもあり、注意が必要です。

 

②同じ動作の繰り返し重い荷物を持ち上げるためにかがんだり立ったり、同じ動作をくり返すことで腰に負担がかかります。また、長時間同じ姿勢でい続ける場合も筋肉がこり、関節の動きが悪くなります。その結果、正しい姿勢がとりにくくなり、腰痛が悪化する可能性があります。

 

③ストレス職場や家庭内でのトラブルなど、何らかの精神的なストレスがかかると、自律神経のうち、緊張状態を作り出す交感神経の働きが高まります。すると、無意識のうちに筋肉が緊張し、腰への負担を高める要因になってしまいます。

 

腰痛になってしまったら

まずは重い病気が隠れていないかチェックしましょう。激しい痛みが長期間続くときやしびれを伴う場合は、専門医による治療を受けましょう。セルフケアできる非特異的腰痛の場合には、薬を使って症状を改善できる可能性があります。痛みがなくなったとしても油断せず、再発・慢性化させないための対策も重要です。

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当院で処方する薬一覧

わかさクリニックでは症状にあわせて、各種お薬をご用意しています。当院のオンライン診療で処方するお薬の一覧です※下記の金額は、3割負担の方の場合になります。

ロキソプロフェンナトリウム60(ロキソニン後発品)
7日分¥230

■1回1錠 1日3回 食後に内服

アセトアミノフェン200
7日分¥270

■1回2錠 1日3回 食後に内服

ジクロフェナクナトリウムSR(ボルタレンSR後発品)
7日分¥210

■1回1カプセル 1日2回 食後に内服

タリージェ錠5mg
7日分¥610

■1回1錠 1日2回 食後に内服

ランソプラゾール15(タケプロン後発品)
7日分¥230

■1回1錠 1日1回 食後に内服  ※上記4薬剤に追加処方

ロキソプロフェンNaテープ50
14日分¥230※枚数14枚の場合

■患部に1日1回貼付

ロキソプロフェンNaテープ100
14日分¥250※枚数14枚の場合

■患部に1日1回貼付

※症状によっては精査が必要な場合がございます。その際は来院または他院の受診をお願いする場合がございます。