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レミケード(抗TNF-α抗体)
当院では、リウマチやクローン病・潰瘍性大腸炎に対する画期的治療薬といわれている、レミケードを用いた治療を行っております
リウマチ(関節の炎症を起こす難病)やクローン病・潰瘍性大腸炎(消化管の炎症を起こす難病)は「自己免疫性疾患」と呼ばれています。
痛み止めなどの「対症療法」がこれまで主に行われておりましたが、「レミケード」は直接的に免疫を調整することにより治療効果を発揮します。
日本では、2002年にまずクローン病の治療薬として認可され、翌年関節リウマチに対しても認可されました。また2010年6月に潰瘍性大腸炎にも認可されました。
クローン病・潰瘍性大腸炎治療では、医療費自己負担の公的助成を受けることができます。