物理療法・リハビリ

当院の物理療法・リハビリについて

物理療法・リハビリのイメージ画像

  • 当院では医師の指導の下、各種物理療法、リハビリを行っており、患者様ひとりひとりの生活に最大限に寄り添った治療の提案を心がけております。
    医師の診察で言いそびれたことや訊きそびれたこと、医師に直接質問しにくいことなどがあればスタッフにお伝えください。
    「こんなこと聞いていいのかな?」と思うようなことでも、遠慮はいりません。必要な場合はスタッフがきちんと医師にお伝え致します。
  • 鍼治療も行っております。
    慢性の痛みから寝違いで首が回らないなどの急性症状まで対応いたします。
  • 当院では骨折その他ケガなどで患部の固定をした場合も、固定具の調整や包帯交換、患部の状態チェックを毎日でも行うことができます。
    また、固定中の期間であっても早期回復のための物理療法や、関節や筋肉の機能低下を予防するリハビリを行っております。
  • テーピング治療は、筋肉への負担軽減やスポーツでのパフォーマンス向上、ケガに対する固定などの目的に応じて各種行っております。
  • 各種サポーターなども取り揃えております。また、症状や生活様式に合わせた装具作成の相談もお受けしておりますのでお気軽にご相談ください。
  • もちろん年中無休で行っております!
    土日祝日のスポーツ活動における急な怪我などにも対処致します!

治療までの流れ

診察

1. 医師による診察

物療診察

2. セラピストによる評価。

物療

3. 個人にあわせたメニューに沿って治療開始

  • 治療内容・機械やベットの空き状況により順番を前後してお呼びする場合がございます。
  • 混雑緩和のため何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。

当院の物療科で行っている治療内容

各種物理療法

電気、光、温熱、冷却、音波、水など様々な物理的エネルギーを身体に作用させ、身体の機能障害や能力低下の改善を行うものです。
当院では下記の各種物理療法を行っております。

骨折超音波治療法

微弱な超音波を使って骨の癒合を促進させます。
骨癒合期間を最大40%短縮し、治りづらいとされるケースの骨折にも効果があります。
参考サイトこちらから⇒骨折ネット

骨折超音波治療法

超音波治療法

音波の力で筋肉や腱の柔軟性改善、組織の治癒や血流、神経の働きを促進します。

超音波治療法
温熱療法01 温熱療法02

温熱療法

患部を温め血行を改善し、筋肉や神経の緊張を和らげて組織の治癒促進や鎮痛を図ります。
当院では遠赤外線治療器、ホットパックを用いて行います。

寒冷療法

寒冷療法

患部を冷やすことで、腫れや痛みといった急性炎症症状を抑え、組織の損傷拡大を防ぎます。
主に骨折・脱臼・捻挫・打撲などの急性外傷初期に用います。

低周波治療法01 低周波治療法02

低周波治療法

電流で神経や筋肉を刺激することで、痛みを和らげたり、筋力の改善、血行やリンパの流れの改善、損傷組織の修復を促進したりします。

干渉低周波治療法01 干渉低周波治療法02

干渉低周波治療法

低周波治療は体の深部の治療には向きませんが、こちらは中周波電流を体内で干渉させることにより生じる低周波を用いるもので、やさしい刺激で深部の治療ができます。

SSP療法

SSP療法

Silver Spike Point療法という低周波治療の一種です。
特有な電極を用いて東洋医学のツボにおいて通電を行うもので、「刺さない鍼治療」の発想のもと開発されたものです。

牽引療法01 牽引療法02

牽引療法

首や腰を引っ張ることで患部の動きをよくしたり、椎間板などへかかる圧を減らして神経症状を緩和します。
また、周りにある筋肉のストレッチ効果などによる血行促進や鎮痛効果も期待できます。

水治療法01 水治療法02

水治療法

お湯の温熱効果と、過流、気泡による皮膚や筋肉のマッサージ刺激で、関節のこわばりを和らげます。

メドマー療法

メドマー療法

空気圧を用いたマッサージ効果でリンパや血液の流れを促進し、下肢のむくみを改善していきます。

ウォーターマッサージ01 ウォーターマッサージ02

ウォーターマッサージ

水圧を利用したベッドタイプのマッサージ機です。「水」の流体特性を応用し、力強く・心地よい刺激をつくりだします。

リハビリテーション

人は怪我や痛みを抱えると、仕事・家事・スポーツ・外出・食事・入浴など、日常生活の活動を自力で行うことが困難になったり、制限されてしまうことがあります。
このような場合に、各種物理療法と関節可動域訓練、筋力訓練、歩行訓練、ストレッチ、マッサージ、各種徒手療法などを組み合わせて行うことによって、機能回復をはかります。
また、私たちは単なる機能回復だけでなく、障害や年齢的な衰えを抱えながらも日常生活の中で本人が持ちうる最大限の機能を引き出して、より豊かな人生を送ることができるように訓練を行うことも重要な事と考えリハビリにあたっております。

リハビリテーション01 リハビリテーション02

鍼治療

鍼治療

マッサージをしてもなかなかとりきれない首・肩のコリ、腰痛,手足のしびれ,五十肩で手が上がらない等、様々な症状に対応しております。
また、鍼治療が苦手な方にはシール鍼(パイオネックス)を用いた、軽い刺激の治療を行うこともできます。

各種固定療法

各種固定療法

骨折、脱臼、捻挫、打撲、靭帯損傷などの外傷に対し、その損傷度合、痛みの度合いに応じて、患部や組織の安静を図るため、ギプスや副子、サポーターなど各種の固定素材を用いて関節などの運動を制限します。

テーピング

テーピング

捻挫や靭帯損傷など、関節の固定目的のものから、キネシオテーピングのように、固定することなくスポーツや仕事、日常生活での筋肉の働きを高めるためのテーピングも行っております。

装具療法

装具療法

患者様ひとりひとりの症状や体型に合わせた装具を作成することができます。
作成は院外の義肢装具士に依頼することになりますので、採型や採寸の日程を調整いたします。
既成のもので、採寸だけのものであれば当日お渡しが可能です。

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