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内視鏡検査 (胃カメラ・大腸カメラ)
平成20年 538件、平成21年 591件
一昨年から、ハナから入れる胃カメラを導入しました (既に約1600件の検査を無事行なっています)。
「二度とやりたくない!」と思われていた方も、今までの口からの胃カメラに比べて「つらくない!」と大変好評です。
検査をされた方の中には、胃がん・大腸がん・食道がん等が発見される場合がありますが、防衛医大・埼玉医大・国立がんセンター病院等に紹介させていただき、治療をお願いしています。術後は、必要な検査・抗がん剤治療等、各病院と連携をとりながら行なっています。

超音波検査 (心臓・腹部・頚動脈・甲状腺など)
平成20年 385件、平成21年 488件
痛みや危険性がなく、体には全く害のない簡単な検査です。
心臓の動きをみたり、肝臓・胆のうの病気などの診断を行います。乳がんの検診数も年々増加しています。

神経ブロック・関節注射 (ペインクリニック)
平成20年 10298件、平成21年 12530件
神経ブロックは、痛みの原因となる神経に対し、麻酔の注射によって痛みを取り除く治療です。また関節注射は、膝や肩の痛みに、ヒアルロン酸という潤滑剤を注射することにより、痛みをとる治療です。

骨密度 (骨粗しょう症の検査)
平成20年 1037件、平成21年 1434件
骨密度は20歳代をピークに徐々に低下していきます。背が縮んでしまった、背中が曲がってしまった、腰が痛いなど、症状はいろいろです。 カルシウムの吸収が低下したり、骨からカルシウムが溶け出してしまっていないか?なども、あわせて検査しています。
往 診
平成19年 780件、平成20年 595件、平成21年 334件(延べ往診件数)
通院がむずかしい寝たきりの方を対象に行なっています。また難病で、在宅療養が必要な方への往診も積極的に行なっています。
非観血的整復術
平成19年 250件、平成20年 224件、平成21年 192件
骨折や脱臼の治療手技のひとつで、皮膚を切開することなく皮膚の上から施術者の徒手にて骨や関節のずれを元に戻し、生理解剖学的に正しい位置にします。