在宅医療

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当院では在宅医療は、従来行ってまいりました外来診療と同等の重要性をもつ大切な医療であると位置付けております。
そのような意味から外来診療中の時間帯において、在宅医療担当医と専属スタッフを多数配置し、どの時間帯にも迅速な対応がとることができるよう体制を整えました。もちろん夜間も緊急時24時間対応体制をとっております。当院は、機能強化型在宅療養支援診療所です。

在宅医療実績2015 在宅医療実績2016

わかさクリニックの在宅医療

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当院では、4名の常勤医師と多数の非常勤医師が、常に専門的な分野を生かし24時間全力で対応させていただきます。
またポータブル機器を使って、レントゲン・心電図・超音波検査も自宅にいながら病院と同じように検査ができます。

在宅医療とは

さまざまな理由で療養を行う患者様のご自宅・ご施設へ、医師・看護師・療養に関わるスタッフが訪問して行う医療です。

こんなお悩みありませんか…?

  • 現在、病院に通っているけど、足腰が弱くなって通うのも大変・・・
  • 仕事がある為、介護が必要な家族を病院へ連れて行けない・・・
  • 認知症の家族を病院に連れて行くのが一苦労・・・
  • 夫婦二人暮らしだけど、高齢でお互い体が不自由で通院するのが難しい・・・
  • 高度な医療管理が必要だけど、受け入れてくれる医療機関がわからない・・・
  • 重い病気の治療で入院中だけど、最期は住み慣れた我が家で家族と共に過ごしたい・・・

※上記項目に一つでも当てはまる様でしたら、私達わかさクリニックが在宅医療・訪問診療をサポート致します。

訪問診療と往診の違い

訪問診療とは、往診と異なり通院が困難な患者さんに対して行ういわば「自宅診療」になります。計画的な医学管理のもとにスケジュールや診療方針を作成し、クリニックの医師や看護師が定期的にご自宅に訪問し診療を行います。

往診とは、急病や症状の急変などのとき、患家(患者さんやそのご家族)の求めに応じて、医師がご自宅へ訪問し、患者さんを診察することをいいます。

在宅医療までの流れ

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1.お問合せ・ご相談

まずはお電話ください。

TElマーク 04-2938-4511(在宅医療課)

通院中、入院中の方でもご相談いただけます。
入院中の方は病院の看護師、ソーシャルワーカー、担当ケアマネージャーからの御連絡方法もあります。

2.面接

患者様またはご家族と面接をさせて頂き、当院の在宅療養に関するご希望やご意向を確認し、当診療所の在宅診療の仕組みや費用などについてもご説明させていただきます。

また面接後に、初回往診の予定を決めさせていただきます。
このとき、診療情報提供書(紹介状)とあわせて、健康保険証、老人医療証、介護保険証、身体障害者手帳などをお持ちの方はご持参ください。

3.初回訪問

直接本人とお話したうえで初回の検査などをさせて頂き、今後の診療方法についてお話をさせていただきます。

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4.定期訪問

普段の様子をうかがいながら定期的に訪問診療いたします。

訪問診療の医療費について(目安)

月2回の訪問診療を行った場合(1割負担の方) 訪問診療料830円×2日間+管理料4,600円(月1回)=医療費6,260円 1割負担:6,260円

  • ※医師の訪問診療の回数が増える場合、1回につき+830円となります。
  • ※検査や処置、電話相談 (電話再診) 、往診などを行う場合、別途費用が加算されます。
  • がん緩和ケアの方は別途ご相談ください。

ポータブル機器

ポータブル機器

通院が困難な患者様のご自宅へ伺い、家に居ながら検査が行えます。

  • ポータブルレントゲン
  • ポータブル心電図
  • ポータブル超音波装置
  • 胃瘻用ポータブル内視鏡

ポータブルレントゲン(X線管)の画像

ポータブル心電図(心電図 要写真)の画像

ポータブル超音波装置(超音波 要写真)の画像

胃瘻用ポータブル内視鏡(内視鏡 要写真)の画像

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