院内設備・機器

わかさクリニックで行える医療設備・機器や検査についてご案内しております。

院内設備・機器

各種検査

院内設備・機器

0.3テスラMRIの画像

0.3テスラMRI

  • 磁石を使ってからだの断面図を作ります。
  • 腰椎ヘルニアや脳梗塞、骨折や靭帯の状態など色々な検査が行えます。
  • 当院の装置は横が開いているので、狭い所が苦手な方でも安心して検査が可能です。
  • 当日検査可能です。

16列マルチスライスCTの画像

16列マルチスライスCT

  • 体の輪切り画像を作る検査です。
  • 頭の中から肺・骨・尿管結石など様々な疾患・病気の発見が可能です。
  • 検査時間は、肺の検査では準備を含めても10分ほどで終了します。
  • 当日検査可能です。

胃カメラ(経鼻内視鏡、経口内視鏡)の画像

胃カメラ(経鼻内視鏡、経口内視鏡)

経鼻の内視鏡は先端が約5㎜と細く、鼻から入れても違和感が少なく、検査中の会話も可能です。
高画質を兼ね揃えたスコープを使用して専門医が検査を行っております。
当日検査可能です。

大腸カメラの画像

大腸カメラ

患者様の痛みの少ない内視鏡・方法にて行います。基本的に鎮痛剤は使用しておりません。

一般レントゲン撮影の画像

一般レントゲン撮影

レントゲン撮影です。
主に、胸部・腹部・骨などの撮影をします。
当日検査可能です。

透視室の画像

透視室

バリウムを飲む胃十二指腸造影。肛門からバリウムを入れる注腸造影。透視画像を見ながらの骨折、脱臼の整復等に使用されます。

骨塩定量の画像

骨塩定量

  • 腕の骨で骨密度を計る検査です。
  • 検査時間も短いので、定期的な検査をおすすめしています。
  • 当日検査可能です。

超音波検査装置の画像

超音波検査装置

  • 超音波によって身体の中を映し出す検査です。
  • 腹部や頸動脈・心臓などの検査を行います。
  • 胎児の検査などにも使用されている安全な検査です。
  • 当日検査可能です。

血圧脈波検査の画像

血圧脈波検査

動脈硬化の程度やつまり具合を測定し、血管年齢を調べることができます。
当日検査可能です。

心電図検査の画像

心電図検査

心臓の拍動に伴って生じる電気的活動を体表面から記録したものです。心疾患をみる上で大変重要な検査です。(検査による痛みはなく所要時間10分程度です。)
当日検査可能です。

24時間ホルター心電図検査

ホルター心電図は、小型軽量の装置を身につけて、日常生活中での心電図を記録して、解析・観察する検査です。
短時間の心電図検査や負荷心電図検査では診断がつかない不整脈もあるため、長時間の検査を行います。

膀胱鏡

泌尿器科専門医による検査を行っております。

無散瞳眼底検査の画像

無散瞳眼底検査

瞳孔の奥にある眼底と呼ばれる場所を撮影する検査です。
この機械を使い緑内障、網膜剥離、糖尿病性網膜症、眼底出血などの目の病気を早期発見する事が可能です。
検査は痛みもなく数分程度で終了します。
当日検査可能です。

ポータブル機器

通院が困難な患者様のご自宅へ伺い、家に居ながら検査が行えます。

  • ポータブルレントゲン
  • ポータブル心電図
  • ポータブル超音波装置
  • 胃瘻用ポータブル内視鏡

ポータブルレントゲン(X線管)の画像

ポータブル心電図(心電図 要写真)の画像

ポータブル超音波装置(超音波 要写真)の画像

胃瘻用ポータブル内視鏡(内視鏡 要写真)の画像

電子カルテの画像

電子カルテ

  • 患者様の診療情報は全て電子カルテで管理しています。
  • カルテを探したり持ち運びの時間や手間がなく、診察や会計で患者様をお待たせしないように工夫しています。

院内画像管理サーバー

  • わかさクリニックで撮影された全ての画像は、デジタル化処理されて院内画像管理サーバーに保存されています。診察室ではモニター上に画像を表示させるため、患者さまにフィルムを持って移動していただくことはありません。
  • 何年も前の検査画像も保管してあるので病状の比較や経過観察にも即時対応可能ですし、他院への御紹介時にはCD-ROMなどのメディアにしてお渡しすることも可能です。

遠隔画像診断

CTやMRI検査の画像は、放射線科医に読影を依頼しダブルチェックする事が可能です。レポートの作成には時間がかかることもありますので、詳細は担当医師に御相談下さい。

各種検査

各種血液検査

  • 血液検査一般
  • 血液生化学検査
  • アレルギー検査「何に対してアレルギーがあるか(アレルゲン検査)アレルギー体質かどうか(IgE検査)が可能です。

ヘリコバクターピロリの各種検査

胃におけるヘリコバクターピロリの感染は胃癌のリスクファクターの一つとされています。
クリニックでは、採血検査・尿検査・胃内視鏡検査によってヘリコバクターピロリ感染の有無を確認できます。

呼吸器検査

  • 呼吸機能検査
  • 呼気一酸化炭素検査

尿一般検査

尿たんぱく、尿潜血等の検査を行います。

ウィルス検査 / 抗体検査

医師の判断・指示により、当日に結果を迅速に必要とする患者様に対して行なっております。
インフルエンザ迅速検査、溶連菌迅速検査、アデノウイルス迅速検査、ノロウイルス迅速検査、肺炎球菌迅速検査、ヘモグロビンA1C迅速検査器(糖尿病検査)、PSA(前立腺がんの腫瘍マーカー)迅速検査、PT-INR(ワーファリン有効濃度)迅速検査、便潜血迅速検査、心筋トロポニンT(心筋梗塞検査)迅速検査

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